他店ではない効果を出せる、ハイレベルなエステシャン・セラピストになろう!
この講座は、民間スクールでは学べない
解剖学・生理学・運動学・東洋医学・経絡経穴といった
基礎知識を体系立てて学ぶ授業を、
現場ですぐに実践できるような内容に改編して行うものです。
特に、今回の講座の特徴は、エステの本質を追究したいエステシャン・セラピストの方に向けて、医療学校法人の先生に講師としてご登壇していただく事です。
日本ではエステシャン・セラピストの国家資格がなく、ほとんどが民間スクールや現場で働きながら技術を学んでおり、基礎知識をしっかりと学ぶ環境がありません。
スクールで学んでいたとしても、単位や試験があるわけでなく「なんとなく知識や技術だけは知っているけど、それらを体系立たり、自分で応用することができない」という方がほとんどです。
では、なぜ、基礎知識を体系立てて学ぶ必要があるのでしょうか?
体系立てた知識をもっていないと、人体の構造と美容とのつながりが解らない。
また、数ある知識にある関連性がつかめず、施術の技術ではなく、販売化粧品や癒しを追求するだけで、お客様の肌質や体の不調部分を根本から改善する方法が解りません。
たとえば、筋肉の名称や場所だけ知っていても作用、他の筋肉との関連性、運動学などが総合的に解らなければ何の役にもたちません。
このように深い知識を持てば、肌トラブルと学んだ知識との関係、つながりがわかり、筋肉やリンパ、細胞レベルまで総合的、立体的に判断でき、結果が今までとは違ってきます。
更に、西洋医学では説明できない肌トラブルや体の不調も東洋医学的見地では説明ができます。
理論を知っていれば解決策は見つかり、更にクオリティーの高いオリジナル技術の創造が可能になり、お客様はあなたのサロンに行かなければ満足ができなくなりますが、残念ながら今現在の環境ではエステシャン・セラピストが現場で役立つ本格的な現代医学や東洋医学を体系立てて学ぶ環境はありません。
国家資格では、人体に触る限り、人体の構造を全て把握する事が義務付けられています。
そのため、解剖、生理、病理、臨床医学総論、運動学、など膨大な量の授業を毎日のように3年間かけて学び尚且つ試験で一定レベル以上の点数を取らなければ卒業もできず、国家資格にも合格はできない非常に厳しい世界です。
これに対し、民間スクールでは数回~数十回、受講すれば誰でもなれます。厳しい試験もありません。
この様に比較すると、国家資格と民間資格の知識の差は非常に大きい事が解ります。
私自身、5年前にエステシャンとして今の知識、技術に限界を感じ、民間スクールでは満足できず、現代医学と東洋医学の両方が学べる鍼灸師の学校に入学しました。
私にとってはエステシャンとしてのキャリアを積む道のりの過程に鍼灸師の資格がありました。
確かな現代医学と東洋医学の基礎知識を持ち、さらなる効果、お客様の笑顔がみたい。ただ、その一心でした。
結果として現代医学と東洋医学の基礎知識を持ち合わせ、より効果を出せるようになった事で 信頼度は上がり、過剰な接客サービスを行わなくとも、サロンの浮気も少なくなり、リピート率、口コミ、ご紹介率は高くなりました。
しかし、今のエステ・セラピスト業界の現状では、この様に、高い知識が必要であるという認識があまりなく、総合的な知識を体系立てて学ぶ場がない現状があります。
結果として、お客様により満足をしていただきたいと望む、意識の高い技術者の方は「リラクゼーションや癒し」を追求してしまいます。
勿論、癒しやリラクゼーションは必要ですが、それだけで本当にお客様が望む効果は望めませんし、そればかりを追求し、過剰な接客サービスを行えば滞在時間が長くなるばかりでなく、思うような結果が出なければ、お客様もストレスを感じ、双方にとってよい関係を築く事は難しくなります。
でも今回の講座を学ぶ事で、お客様の悩みの根源がどこにあるのか?がお客様以上に理解でき、高いカウンセリング力が身につくでしょう。
悩みの根源が理解できれば、施術方法が変わってきます。
しかも、施術内容も今まで以上に人体の構造をイメージしながら行う事ができ、効果が変わってくるでしょう。
今現在の技術に、確かな知識が加われば【結果】【接客トーク】【自信】が確実なものになります。
では、エステシャン・セラピストが全員、鍼灸師やマッサージ師の資格を取ればいいのか?というと、決してそうではありません。国家資格の取得には、それなりの準備も必要です。
でも、私はサロンコンサルティングを行っている関係から、意識の高いエステシャンの方からいつも、相談を受けていました。
【国家資格レベルの正しい知識を学びたい!それが出来れば、もっとお客様に喜んでいただける!
もっと、今の自分自身の技術に自信がもてるのに・・・】
とても、気持ちが解ります。私もそうでしたから・・・
国家資格レベルの正しく高い知識を医療学校法人の教員の先生方に直接レクチャーしていただける場を作る事はできないか?
考えた末、私の卒業校の先生に、「エステシャン、セラピストの方の気持ち」を伝えたところ「エステシャン、セラピストにフォーカスした講座」開講を快諾くださいました。
医療学校法人の教員の先生方が専門学校内でエステシャン・セラピストの方のためだけに本格的な医学講座を開く事は私が知る限り、業界で初めての事です。
毎年、何百人というプロを育て教科書の監修などもされるハイレベルな先生方が直接、講義をしてくださる又とない機会です。今回、講座を開いてくださる森ノ宮医療学園は、「現場で役立つ知識と技術を持つ、プロフェッショナルの育成」を目標にしながらも非常に自由な校風で、鍼灸という枠を飛び越えて色んなフィールドで活躍する人たちを応援する柔軟さがあります。
受講後は、毎年のように現れる新しい手技や機材、化粧素材に振り回されず【確かな理論に基づいたオリジナル手技】を創り出す事も可能です。
しかも、全講座受講の方には、森ノ宮医療学園発行の修了書が出されます。
今回の講座開講は私、吉本が森ノ宮医療学園卒業生であった事、エステシャンでありコンサルティングも行っている関係から直接、先生方とコンタクトを取り、実現する事ができました。
それだけに真剣に学びたい。技術向上の基礎となる知識を深めたいと思われる方のみお申し込みください。
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※3日間の講座全てが今回の講座内容となります。(3日間受講していただくことになります。)
| 時間割 | 1限目 午前11時~午後12時 食事休憩(各自昼食をお持ちください。) 3限目 午後2時~午後3時 |
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| 開催日 | 2012年8月19日(日) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 講座内容 |
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| 開催日 | 2012年9月16日(日) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 講座内容 |
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| 開催日 | 2012年10月21日(日) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 講座内容 |
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※時間割内容の変更可能性有



名前:森 美侑紀 (もり みゆき)
担当教科:生理学
正看護師、柔道整復師、介護支援専門員、医科学修士、
アロマトップインストラクター、アロマコーディネーター
著書:「もっと身近にアロマセラピー メディカルから日常まで」
コラム:「大学ジャーナル」誌にて2009年4月~アロマコラム連載中
現在:森ノ宮医療学園専門学校専科教員
森ノ宮医療大学非常勤講師 統合医療学
和歌山県立医科大学大学院医学研究科博士課程在学中、活性酸素の研究に従事。
名前:弘中 昌博(ひろなか まさひろ)
担当教科:東洋医学、経絡経穴
鍼灸診断治療学Ⅰ・Ⅱ、臨床医学各論、リハビリテーション医学
森ノ宮医療大学 非常勤講師、森ノ宮医療学園専門学校 鍼灸学科 専任教員、
東洋療法学校協会 学術委員、
花楽鍼灸院(耳ツボダイエットサロンHANARAKU併設)院長
分担執筆:(社)東洋療法学校協会 教科書 社会あはき学
名前:志垣 清湖 (しがき きよこ)
担当教科:東洋医学
鍼灸師、森ノ宮医療学園専門学校専任教員、
みどりの風鍼灸院 勤務
名前:森 優也 (もり まさや)
担当教科:解剖、運動学
森ノ宮医療大学 非常勤講師、森ノ宮医療学園専門学校 鍼灸学科 学科長、
日本臨床鍼灸懇話会 理事、東洋療法学校協会 法制・制度委員、
東洋療法学校協会 はりきゅう実技評価委員
著書:「腰痛-つらい痛みを治す」新星出版
分担執筆:「スポーツ東洋療法ハンドブック」医道の日本社
「ポケット鍼灸臨床ガイド」森ノ宮医療学園出版部
●今回の講座のコーディネーター
名前:吉本 美保子 (よしもと みほこ)
エステサロン経営
サロンマネージメントメソッド代表
鍼灸師(美容鍼専門)
エステシャン歴10年の節目に、技術のベースとなる知識を高めるために、森ノ宮医療学園に入学する。卒業後は解剖生理学、東洋医学に基づくエステ技術と美容鍼で更に効果を高め顧客様から高い支持をいただく。
サロンマネージメントメソッドも主宰し、サロン経営者、開業を目指す方たちのサポートも行う。



サロン経営のコンサルタント【サロンマネージメントメソッド】
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